Twitter - Replies Context: Twitterのリプライ文脈を表示するぐりもん

これはなに?
Twitterで,リプライ(@ユーザ名 発言)の文脈を自分のタイムライン上に表示できるようにするGreasemonkeyスクリプトです.
上の画像のように,タイムライン上のリプライ発言に対して,リプライ相手の発言をページ内に表示することによって,その発言がどういう文脈でされたものなのかが分かるようになります.
インストール
以下のリンクからインストールしてください.(要:Greasemonkey)
- 最新版(Version 0.2.0) - Last Update: 2008/05/17 11:40
- twitterrepliescontext.user.js
更新履歴
- 0.2.0 (2008/05/17 11:40)
- Typo修正
- 0.1.9 (2008/05/15 18:00)
- twitterのHTML構造変更に対応
- 0.1.8 (2008/05/03 18:00)
- twitterのHTML構造変更に対応
- ファイルをCodeReposに移動
- 0.1.7 (2008/01/20 14:00)
- httpsなURLに対応(Thanks drry!)
- 0.1.6 (2007/12/27 21:00)
- 1件も発言の無いユーザの文脈を取得した場合にエラーになっていたバグを修正
- リプライ相手がProtectedなユーザだった場合に「Follow Request」を送れるように機能追加
- 0.1.5 (2007/12/21 23:00)
- このぐりもんの全てのメッセージを英語に変更
- 自動更新チェック機能をTwitterのメッセージ欄に表示するよう変更
- 0.1.4 (2007/12/21 12:00)
- 入れ子になったリプライ文脈のインデントを調整
- 入れ子になったリプライ文脈は親を閉じると全ての子も閉じるようにした
- リプライ文脈内の時刻表示を時差を考慮した表示に対応
- 0.1.3 (2007/12/18 19:00)
- 発言時刻取得の不具合を修正(たびたびすいません)
- 発言取得エラー時,または相手がプロテクト設定の場合,ローディングアイコンが元に戻らない不具合を修正
- 0.1.2 (2007/12/18 13:30)
- 実行するページ,実行しないページを設定
- 発言時刻(時差)の取得バグを修正
- 0.1.1 (2007/12/17 20:00)
- 状態がわかるようにローディング中のアイコンを変更
- 0.1.0 (2007/12/17 14:00)
- Initial Release
既知のバグ
- AutoPagerize + Twitter Post Anywhare と併用時,リプライの文脈を表示したまま次のページを読み込むとエラーになる
リプライ文脈の中にリプライがある場合,リプライのリプライ(つまり入れ子表示)の位置がずれる.
TODO
リプライ文脈の入れ子表示の位置ずれを直す自動更新チェック機能のデザインをTwitter向けにするリプライ相手を自分がfollowingしていない場合,followのためのリンク(ボタン)を表示する- リプライ文脈中の発言時刻を○○分前などの表記に
ワーディングの国際化(機能的には国際化済み - 取得時刻など)- このページの英語版を用意する(翻訳してくださる方がいるといいな)
- 存在しないユーザのリプライ文脈を取得した場合の表示を直す
- リプライ文脈の中でもfavouringsできるようにする
他にもこんな機能が欲しいなどのご意見はコメント・トラックバック・ブックマークコメントなどでお気軽にお寄せください.または,twitter.com/noriakiをaddしてダイレクトメッセージやリプライでお寄せください.
使い方
上記画像のリプライ発言の右側に表示されているアイコンをクリックします.ちょっと待つと,以下の画像のように,そのリプライ相手の直前3つの発言が表示されます. 右上の赤い×印をクリックすると閉じます.
バグや機能要望などのご意見・ご感想は,コメント・トラックバック・ブックマークコメント・twitter.com/noriakiあての発言などでお気軽にお寄せください.
注意点
Twitter APIの仕様により,リプライ相手の発言は直近20件しか取得できません.そのため,古いリプライに対する文脈は表示されない可能性があります.
また,リプライ相手がプロテクト設定で,かつ自分がfollowしていなければ文脈を見ることはできません.これを機にリクエストを送ってみましょう.



