acts_as_ludiaのTODO

書いた人: noriaki 2007,06月21日(木) 23:27

私がメインで開発しているLudia用Railsプラグインのacts_as_ludiaですが,現在のTODO事項を簡単にまとめておきましょう.

いつ,実装されたり実行されるかは定かではありませんが,ほかにもこんな機能とかあると便利じゃないなどのご意見は気軽にコメントへ書き込んでください.

gem化する

現在はSVNでのダウンロード,script/pluginによるインストールにのみ対応していますが,gemでの提供もしたいです.以下のようなページが参考になるかなと思ってますが,ほかにも参考に出来る情報はあるでしょうか.

testを書く

TDDという開発手法が流行っている昨今,テストが無いプラグインなんてダメ!?というわけで,テストを書きたいです.今までRubyでテストはほとんどやったことが無いので流儀とか全然分かってませんが,勉強します. とりあえず,テスト支援のものも含めて参考になりそうなページはこんな感じでしょうか.

dorecomのたきうちさんのブログ(上記では3つ目)は私の環境(Firefox 2.0.0.4)で見るとスクリプトが動きっぱなしになって固まるんですけど,なんとかならないですかね.

ドキュメントを書く

これも今までやったことがないのでRDocの書き方とかもいまいち分かってません.勉強しましょう.このブログのどこかに書くかもしれませんが,まずはAPIをしっかり作った方がよさそうって言ってもらいました. またまた参考になりそうなページはこんな感じです.

rakeによるLudiaインデックス作成機能

ここからはacts_as_ludiaの仕様とか機能とかの話になりますが,rake一発でLudiaのインデックスが出来たらいいなとか思ってます.

$ rake db:ludia:index

とかこんな感じでしょうか.

Ludiaは,一度インデックスを作ってしまえば,あとはCRUD操作(Readは違うか)のときに自動でインデックスを更新してくれるのでrakeタスクの利用頻度は低いかもしれませんが,migrationファイルとかにSQLをごりごり書くよりはよっぽどスマートでしょう.

method_missingによるfind_fulltext検索対象カラム指定

RailsのActiveRecord.findにはfind_by_name("ruby")とかっていう~_by_#{カラム名}って書き方が出来るので,find_fulltextでも出来るようにしたいです.

例えば,Articleクラスのテーブルでbodyカラムに"ruby"という文字が含まれてるデータだけを取得したい場合,以下のように書ける感じです.

Article.find_fulltext_by_body("ruby")

これはRailsのコードを参考にすることにしましょう.

このエントリをdel.icio.usにブックマークしているユーザ数このエントリをdel.icio.usに追加する
このエントリをはてなブックマークしているユーザ数このエントリをはてなブックマークに追加する
 | Tags ,

コメント

このエントリはアーカイブされています。
コメントする場合は、お手数ですが「このページのURL」を記載した上で、新しいエントリにお願いします。